2026年10月28日(水)18時ころ、博物館周辺でクマが目撃されました。
そのため当面の間、鉱業博物館は臨時休館いたします。
※以下のサイトでクマなどの目撃情報を確認することができます。
秋田リカレント教育プラットフォーム(AREP)において、「アカデミック・ブリッジ講座」を開講します。国際資源学研究科の教員が講師を務める講座も開講されるほか、鉱業博物館で収録した講義回もございます。講座の詳細については、下記ページに掲載しているチラシ・募集要項等をご覧ください。
※以下、秋田大学ホームページへ
鉱業博物館の副館長である西川治准教授と、元館長の今井忠男教授が、JR東日本が発行する新幹線車内サービス誌『トランヴェール』の取材を受けました。特集ページにて、鉱業博物館の展示内容や野外活動イベント、荒川鉱山について触れられています。
『トランヴェール』はJR東日本が運行する新幹線(東北・山形・秋田・上越・北陸)の座席ポケット等に搭載されていて、自由に持ち帰ることができる情報誌です。秋田新幹線をご利用の際は『トランヴェール』を片手に、ぜひ鉱業博物館へお越しください!
※以下、JR東日本『トランヴェール』Webサイト
平素より鉱業博物館の運営にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
当館の施設整備事業の一環として実施しておりましたエレベーターの改修工事が、このたび無事完了いたしましたのでご報告申し上げます。
工事は5月下旬から6月末まで実施し、制御盤や巻上機、操作ボタンなどの設備を更新するとともに、かご内の床や壁の内装を一新しました。また、建築基準法に基づき、各階に防火・防炎スクリーンを新たに設置し、安全性の向上を図っております。
皆様のご支援により、安全な施設環境を整えることができました。心より御礼を申し上げます。
なお、その他の施設環境の整備につきましても、いただいたご寄附を活用しながら順次進めてまいります。
これからも皆様に安心してご来館いただける施設づくりに努めてまいりますので、引き続き鉱業博物館への変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。




